日、猛暑が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
昨年より40日も早い予約状況で、日曜日も営業させていただく事になりました。
その代わり、水曜日を定休日に!!  でも身体が慣れていないせいか、定休日の筈の水曜日も結局仕事をしていたりして…。  
そうだ!!休日は外へ出よう!! いや、出るべきだ!! と自分に宣言しました。そこで「ランドセル職人の休日!!」をレポートすることにしました。
# by nagae-bag | 2015-08-02 20:35

6月は多忙で、

もう24日!
# by nagae-bag | 2015-06-24 05:44

イタリア充電旅行 2015年

4 月初旬、ランドセルシーズンが終わって充電旅行に出かけて来ました。
只今写真の整理中です。仕事の合間、順次アップしていきますのでよろしくです。
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 南イタリア、アルベロベッロで。
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 ナポリの早朝、ホテルからヴェスヴィオス山や港を一望する。山の向こう側がポンペイの遺跡だ。紀元79年に、この山のカタチが変わるほどの大噴火で、都市が火砕流と灰に埋まった。と聞いてポンペイの遺跡に現実的な興味が湧く。
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 朝、天候は曇り。散歩で訪れたナポリ港は停泊する地中海クルーズの豪華客船で賑わっていた。
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 スパッカナポリは一年中キリスト生誕のジオラマ(プレゼピオと言うらしい)を売る店がひしめき、お祭りのような賑やかな通りだ。なんだかアメ横を大きくしたみたいな印象。
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 ナポリの下町。庶民の生活が色濃く見られる街。
# by nagae-bag | 2015-05-04 17:32
 物館とか美術館は、どちらかと言えば苦手だけど、入ってみて驚いた!!ポンペイの遺跡から発掘された工芸品、彫像から、往時の生活を表すモザイクや技術水準の高い生活雑貨などが一堂に展示されている。紀元前にここまで成熟した文明が栄えていたこと。驚いた!! 
                        ナポリ国立考古学博物館
                 Museo Archeologico Nazionale di Napoli

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ポンペイで発掘された彫像や細かいモザイクが飾られているのだが、その素晴らしさ、豊かさに驚くばかり。正面はヘラクレス。
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 西洋の歴史に疎い私でも教科書でよく見た、アレキサンダー大王の顔がそこにあるではないか!!あとで調べると小さな大理石のかけらを5.82m×3.13mの床にモザイク画として並べたものだという。それがポンペイから出土した。と聞いて、もうびっくり。戦闘シーンの臨場感、馬の嘶き、
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 上の画像から、大王の部分だけをアップしてみた。そうそうこの顔だ。紀元前356~323のマケドニアのアレクサンダー大王がペルシャ軍に勝った「イッソスの戦い」を精緻にモザイクで描いているが、その臨場感にはただただ呆れるばかり。(年代その他はパンフレットより抜粋) 画像クリックで大きくご覧いただけます。
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細かい色石を並べ猫や鳥、魚の細かい質感まで表現している。
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パン屋の夫婦とか最近は弁護士とか司法書士?という説も。
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道化師のモザイク画
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アップして見てみよう。人物の細かい表情、 衣服の質感や自然な影、聖人や貴族ではなく庶民が、仮面を付けたり、手に小さな鐘を持って踊ったり、太鼓を叩いて脚でリズムを取る動作まで表現されている。なんだか音楽が聞こえてくるみたいだ!!
          画像クリックで大きくご覧いただけます。
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小さな枠の中に数千個の石で描かれた世界がある。

これらが2100年以上前に作られた作品という。感動!!感激!! 
さあポンペイへ!

# by nagae-bag | 2015-05-04 17:30
 ンペイへやってきた。
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都市として完成していたポンペイが 1700年間も発見される事もなく眠っていた。ここはメインストリート。広い!!
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 輪だちか?水路か?石で出来た街だったことがよく判る。感動するのは、ちゃんと車道と歩道が造ってあるということ。道路の反対側へは飛び石を飛んで渡ったらしい!! 日本人女性の平均的な足の長さだときついらしい。
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 少し脇の道へ入ってもこんな感じ。これからパン屋や居酒屋へ向かいます。 続く!!
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 ここは居酒屋だという。大きな鍋を炊くかまどが並んで、往時のざわめきが想像される。
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 道路の別れ道には泉が!実に社会資本が立派に出来ていたのだ。
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 パン屋には大きな石臼がそのまま残っていてそれと判る、今でもそのまま使えそう。
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 こちらが石窯。今でも使えそうな設備だ。この頃の日本は…?真っ白な歴史だね。


 マルフィー海岸へ!
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 ドゥオーモ前の広場は賑わっていた。               アマルフィー
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 こんな混雑した観光地をイタリアのドライバーは強引に侵入してくる。赤いアルファロメオだから… ま、いいか!!               アマルフィー
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 歴史のありそうな壺屋さん。陶器に鮮やかな絵が描いてある。日本の磁器や絵付けとは全く趣を異にしている。などと言いながら小さな皿を買ってしまった。 
                                  アマルフィー
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 アマルフィー海岸をナポリ方面へ向かう。急峻な海岸に細い道路は行き交う車もクラクションを鳴らして騒々しい。バスも小型に乗り換えるほど。海の色もめまぐるしく変化し、小さな教会や砦、人々の生活も見えて、まさに絶景だ!
# by nagae-bag | 2015-04-19 19:27